Dec
17th
Thu
17th
ヘロインの過剰摂取で、心臓が2分間停止した事がある。周りが慌てている最中、張本人のニッキーは幽体離脱していたが、救急車で運ばれる瞬間に、『誰かに足をつかまれるような感じがして、それに引っ張られて自分の体に復帰した』という。しかし、蘇生した直後、あまりの激痛により、また気を失う。次に目を覚ましたのは病院であり、そこに事情聴取に来ていた警察と口論になり、また失神。次に目を覚ました直後に病院を脱走。家に帰る。しかし、周りはニッキーが死んだと思っており、家に沢山のマスコミが駆けつけていたため、バレないように裏口から家に入る。そしてその光景がなんとも愉快だったニッキーが最初にしたことは留守番電話のメッセージを「やあ、こちらニッキー。死んじまったんで、家にはいません。」に変えることだった。そしてバスルームに行き、電話から鳴っている「やあ、こちらニッキー。死んじまったんで、家にはいません」というメッセージを聞きながら、ヘロインを打ち、また気絶。